2010年5月11日火曜日

アラメヤ音頭、こどもたちの振付を動画で紹介!



【汽笛】
『よこはまアラメヤ音頭いくよ~!』
《手拍子 パパン・パン(2回)》
【前奏】
《手旗信号で、ヨ、コ、ハ、マ》
『さあ、皆さんご一緒に』
【A】
わが日の本は島国よ→ ∞波-4回
朝日かがよう海に→ ∞波-4回
連りそばだつ島々なれば→ ペリーが船から日本の島々を眺める-右・左・右・左
あらゆる国より舟こそ通え→ 「あらゆる」と両手を水平に広げ回しながら一歩大きく踏み出し(国境を越え、開港を迫る)、《パン・パパン・パン》
【間奏ブレイク】
『開港しましょう、そうしましょう』
右手・左手・膝かがめ《パパン・パン》
【B】
されば港の数多かれど→ 手をつないで振りながら右に進み、「ど」のあとに《パン》
この横浜にまさるあらめや→ また手をつないで振りながら左に戻り、「や」で《パパン・パン》
むかし思えば とま屋の煙→ またてをつないで振りながら輪を縮めていき、「とまやのけむり」で頭の上で手をゆらゆら(右から)
ちらりほらりと立てりしところ→ 手をゆらゆらしながら後退して行き、「とこ~ろ」で、進行方向へ向き直して《パパン・パン》
【間奏ブラス・(3回目は野毛山節)】
『大・震災、大・空襲』うつむき加減で右、左、右、左と後退する
『フェニックス、フェニックス』 一転、前に向かって2回羽ばたく(小・中)
『羽ばたいた~』大きく手を回して《パパン・パン》
【B'】
されば港の数多かれど→ 手をつないで波のように振りながら右に進み、「ど」のあとに《パン》
この横浜にまさるあらめや→ また手をつないで波のように振りながら左に戻り、「や」で《パパン・パン》
むかし思えば とま屋の煙→ また手をつないで波のように振りながら輪を縮めていき、「とまやのけむり」で頭の上で手をゆらゆら(右から)
ちらりほらりと立てりしところ→ 手をゆらゆらしながら後退して行き、「とこ~ろ」で、進行方向へ向き直して《パパン・パン》
【A'】
今はもも舟もも千舟→ 大きな∞波-4回
泊るところぞ見よや→ 大きな∞波-4回
果なく栄えて行くらんみ代を→ ランドマークタワーを見上げる-右・左・右・左
飾る宝も入りくる港→ 両手を水平に広げ回しながら一歩大きく踏み出し、《パン・パパン・パン》
【前奏、手旗信号へもどる・・・】
【前奏】【A】~【A'】を2回繰り返す。
【3回目の最後に】
「いいじゃん!」で、アラメちゃんポーズ!!

↑アラメヤ音頭でにデビューした「アラメちゃん」と「ちびアラメ」です!
ヨロシクね!

2010年5月10日月曜日

アラメヤ音頭、振付完成、こどもたちに伝授!

 いよいよ振付が完成し、まずはこどもたちに伝授しました。
こどもたちは、山中カメラさんと一緒に振付を考えてくれた、ダンス教室の松井ゆきみ先生の生徒さんたちです。 なんと、NHKとtvkの取材も入りました。

まず、こどもたちには、横浜の開港から現代までの横浜の歴史を振り返り、未来を展望する、この振付の意味を説明します。

横浜市歌のすごいところは、ほとんどのこどもたちが知っているところ。 歌いながら踊ればおぼえやすい振付です。 こどもたちはどんどん吸収していきます。


最後は、保護者のみなさんも一緒になり、みんなで輪になって踊りました。

2010年5月5日水曜日

松本梨香さんのブログにも・・・

松本梨香さんのブログを見てみると・・・ さっそく昨日のレコーディングのことがのってました。 http://ameblo.jp/ricachanhouse/entry-10526028807.html 楽しみにしてくれてる人がいっぱい。うれしいです。  

アラメヤ音頭、楽曲完成です!

松本梨香の迫力ボーカルを収録しました。 ポケモンのサトシや、たねまるの声の主でもある梨香さん、実は生粋のハマっこで、中区の吉田中学校出身。 今も横浜橋近くでお住まいで、街のおじちゃん、おばちゃんたちからも「梨香ちゃん」と親しまれている間柄。 レコーディング中も笑いが絶えない楽しい現場でした。

でも、サウンドチェックは真剣そのもの、アレンジャー岩室さんを中心にパキパキと録音作業は続いていきます。
とちゅう急遽、アレンジ上で手拍子の音が弱い、ということになり、その場にいた、見学者を含むスタッフ総出+松本梨香さんの手拍子隊を臨時発足。

2010年5月3日月曜日

よこはまパレード映像

横浜市民放送局さまご提供です。
ありがとうございます。
結構急ぎ足だったんですね~~~
前奏の所の振付は、手旗信号の「ヨ・コ・ハ・マ」なんです。
わかりましたか?税関の前で手旗信号なんて、まさにうってつけですね。
JCのみなさん、本当にお疲れ様でした!

よこはまパレードで青年会議所のみなさんが!

「道心」のそろいの法被のJCのみなさんが踊るは「よこはまアラメヤ音頭」
振り付きは本邦初公開です。
今回の振付は、本パレード向けの特別バージョンです。
輪になって踊る盆踊りバージョンは今、制作の詰めの段階に入っています。


船をこぎ出す、船出をイメージした振り
















これは、震災、戦災から復興したことを象徴する、フェニックスの振りです。


















そろいの法被が決まってますね!

2010年5月2日日曜日

アラメヤ音頭、楽曲制作ラストスパート!

楽曲制作もいよいよラストスパート。
アーチスト山中カメラさんと、アレンジャー岩室晶子さんの共同作業が精力的に続いています。
白井貴子さんや遠峰さん、そして林市長や、こどもたちのコーラス、
たくさんの方々のかけ声、ブルージーな中村裕介さんのギターやボーカル、
ジャジーなブラスセッションにこどもたちのピアニカにお神楽、
横浜らしい汽笛や銅鑼の音、伸びやかな二胡の響き。
まさに宝石箱をひっくりかえしたような、賑やかな楽曲ができあがってきています。


まずは、明日開催される「よこはまパレード」で、横浜青年会議所のみなさんが、披露してくれます。
順番は29番目、昼過ぎぐらいに山下公園出発だそうです。
見に行かれない方は、ぜひ、tvkの中継で御覧ください。


盆踊りの振付も、最終調整に入っています。
横浜の歴史と、市歌への思いをこめ、しかもみんなで踊って楽しい、
老いも若きも、横浜が好きならば思わず輪に入りたくなる、
そんな振付を目指して、山中カメラさんもラストスパートです。

どちらも完成をお楽しみに!

2010年4月27日火曜日

本町小学校のこどもたちの歌と演奏も。

いい天気の日曜日。野毛大道芸が行われているすきまに、本町小学校のこどもたちが学校に集まって、横浜市歌の録音に参加してくれました。
 みんなの知っている市歌、、、でも今回は音頭なので、テンポ感やハネ方が違うので、何回か練習してもらって、本番となりました。

よこはまパレートに向けての練習に参加しました。

この日は青年会議所の方たちが集まり、よこはまパレードで披露するはじめての横浜市歌で盆踊り、あらめや音頭のパレード用練習に、私、音楽制作担当、岩室晶子も参加しました。
私と同様、この日がはじめて、という人もいましたが、山中カメラさんの解説をもとに、歌いながら、歌詞をイメージしながら踊りました。
 楽しい。。。
ペリーが来て開国を迫ってきたので、それを受け入れるポーズとか 、戦争や地震があったけど、復興する→不死鳥となって踊る、とか、巨大なビルを眺めて踊る、とか、そんなストーリーのある踊りなんです。